がまだすばい熊本&大分with東北

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熊本・大分地震から1年。
今も4万7千人もの方が仮設住宅で過ごされているとのこと。被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

そんな熊本から、今もずっと東北の応援を続けてくれている鶴さん、感謝です!
熊本城のTシャツと南相馬の缶バッチを並べて販売してくれています… ありがとうございます。

 

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そして去年の12月にえんどう豆を訪問してくれた熊本県の大津北中学校のお二人、お元気ですか?
この時、頼もしい中学生に、未来への希望を感じ、勇気をもらったのでした。ありがとう。

熊本・大分の皆さん、福島からも応援しています!

Baby moonさん

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震災後ずっと大分から応援してくれている、BAR Babymoonさん。

お礼の手紙をお店に飾ってくれたのですね。感激です!

 

↑写真はBaby moonさんのブログより

http://blog.livedoor.jp/babymoonbooska/

 

一年前の地震で、熊本・大分のかたも大変な思いをされているのに

ずっと今も東北も想って応援し続けてくれていることに感謝です。

 

今年も夏にお会いできるのを皆で楽しみにしています♪

いつもパワーをありがとうございます!

 

 

 

 

コトノネ

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「コトノネ」の創刊号(平成24年1月発行)
えんどう豆のchieさんとkoukiさんがコトノネグラビアのモデルをつとめたのでした。
カメラマンさんにとっていただいて笑顔のchieさん。

 

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創刊号では、南相馬ファクトリーの缶バッチつくりや、東北のみんなが復興に向けて頑張っている様子が

特集されました。

 

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年に4回発行の、社会をたのしくする障害者メディア「コトノネ」。

写真も素敵で、いつも盛りだくさんの記事が掲載されています。

最新の21号も深ーい考えさせられる記事や、アーティストの写真など等。読まないのはもったいない^^

 

えんどう豆は、コトノネの軒先書店にもなっていて、玄関で販売しています(定価780円)

http://www.kotonone.jp/shoplist/      ←こちらに全国の軒先書店、本屋さんが載っています。

 

 

 

ふれあい交流会🎵

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南相馬市内の作業所が集まる交流会が年に3回あって
この日は「ふれあい交流会」でした。各作業所より出し物の発表です。

小高区の浮舟会館が会場ということもあり、えんどう豆からは「虹をかけよう~小高バージョン~」でした。
最後のかけ声は「ほっとゆう!」「あ~さがお!」などなど市内の作業所の名前で。

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挨拶から始まって、ギターにボーカル、カホンにタンバリンと研修生は堂々としたステージパフォーマンスを。

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ジャーン 最後も決まりました。
お昼には、ほっと悠さんとあさがおさんのお弁当、そして豚汁の炊き出しもしていただいて、楽しく美味しくいただきました。
ボランティアさん、いつもありがとうございます。

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午後の部は、市内の生涯学習センターで練習されている地元の方がウクレレの演奏をしてくれました。
ヤシの木にアロハシャツ、いいですね
会場のみんなが歌うという参加型で、合唱も楽しみました。 

そして代休明けの㈫、「次はとっておきの仙台だべした!」との声。もう早速練習です。パワフル~^^

和太鼓チャリティーコンサート

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大変お世話になっている、奈良県の天理和太鼓倶楽部猛鼓会さまより、「和太鼓チャリティーコンサート」のお写真を送っていただきました。

会場では、えんどう豆からお送りした、震災7年目になる南相馬市の今の様子、そして感謝のメッセージを読んでいただいたのでした。

猛鼓会の皆さん、かっこいいですね!!

 

 

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コンサートの会場では、今年もえんどう豆の製品を販売していただきました。
ずっと応援してくださって、感謝です。ありがとうございます!

 

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猛鼓会の皆さま、ありがとうございました。太鼓の振動がこちらまで伝わってきそうです。勢いをいただいて、

これからも、えんどう豆一同頑張っていきます。

 

ドラゴンの卵⁈

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fumiさん、えんどう豆の敷地で大発見!
大好きなドラゴンの本に載っていたドラゴンの卵です^^ 発想が素晴らしいですね~✨

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アイディアも人一倍。木工の仕事が始まると、なにやら創作して顔面に装着^^

あれ、軍手の先が切れている。

 

 

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えんどう豆の菜の花も、背がグンと伸びてきました。春ですね。

明日は、市内の作業所のふれあい交流会。小高区で行われるということで、えんどう豆の出し物は「虹をかけよう~小高バージョン~」です♪

ボランティアフェスティバル🎵

 

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第7回南相馬市ボランティアフェスティバル。法人のみんなと一緒に、とっておきの音楽をお届けしてきました♫

地域のボランティアさんたちが140人も集まってくださり、たくさんのあたたかい拍手、そしてアンコールまでいただきました。

会場いっぱいに「虹をかけよう🌈」  私たちが地域で元気に活動していることが伝われば嬉しいですね。

 

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ぴーなっつもビーンズもえんどう豆も、それぞれに、仕事や日頃の活動、将来の夢などを発表しました。えんどう豆も研修生が自分らしい言葉で話をしてくれました。自分の事の他に、仲間のことも紹介してくれた研修生も。

サブタイトル「みんなちがってみんないい」は、みずほさんの文字です。素敵ですね。

 

フィナーレには、会場の皆さんと一緒に「🎵みんなちがってみんないい」を合唱。いつも、とっておきの音楽祭で

演奏してもらっているバンドの皆さんにこの日、全8曲を生演奏していただきました🎸 ありがとうございました。
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お昼休みには、ロビーで市内の作業所の製品販売会も行われました。

たくさんの方に製品を買っていただきました^^

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「いらっしゃいませー」メガホンを与えられた職員たち。「写真撮って~」この日の写真はfumiさんのお父さんにとって頂いきました。ありがとうございます。

 

3.11

 

あの日から6年が過ぎました。

 

一緒に過ごせることが当たり前だと思っていた友達や作業所の仲間たち。戻ってきた人もいますが、もう戻らないと決めた人もいて、考え方は本当にそれぞれ。それぞれの道を歩み始めています。震災がなければ出会わなかった方との新しい出会いも沢山あります。感謝することも沢山あります。

 

でもあの頃は良かったなぁと、考えなければいいのに…ふと考えてしまうことがあります。悲しいと思うのは放射能による汚染ももちろんですが、避難によって引き裂かれた人と人とのつながりなのです。

 

南相馬市には3つの区がありますが、一番南に位置する小高区が、ようやく昨年の7月に避難指示が解除されました。解除されたものの、もう6年もたてば避難先での暮らしがあり仕事があり、子どもたちは転校先の学校に友達が出来ています。戻ったのは、お年寄りがほどんどです。

 

そんな中、4月から小高区の元々の場所で、小学校、中学校、高校が再スタートします。どれだけの子どもたちが戻るのかは分かりませんが、‘子どものもつ力‘は大きいです。高校生は小高区の一人暮らしのお年寄りを定期的に訪ねるプロジェクトを始めました。

 

今 ひっそり静かな小高区にも、子ども達の笑い声がこだまする日が来るのを期待しています。

 

そして皆さんもぜひ福島、そして南相馬市に遊びにいらしてくださいね。

皆さんが来てくださることで、また活気が生まれると思います。

 

いつも皆さんがあたたかい想いを寄せてくださっていることにあらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

 

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えんどう豆のデッキの下に、こぼれた種からなったチンゲン菜の 菜の花が咲きました。

ボランティアフェスティバルに出演します♪

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ただ今、3月4日(土)のステージにむけて練習中です♪

 

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社協さん主催のボランティアフェスティバルにて、ぜひ「とっておきの音楽祭」のステージを再現してほしいと

の依頼をうけ、法人全体そしてバンドの皆さんにご協力いただいて練習中。

市内のボランティアさんたちが100人ほど集まるイベントということで、仲間たちが地域で元気に活躍している

様子が伝わればいいなと思います。新曲も加わり新鮮なステージになりそうです。お話やスライドショーも交えて

全7曲お届けします。

一応アンコールの心配もしましょう(^^♪

 

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ぜひ お近くの方はいらしてくださいませ。

「支えの信条」

去年、研修に行ったときに出会った「支えの信条」です。

 

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                                                  撮影   fumiyuki

 

     -支えの信条-

 

 

私の障害を問題としてみないでください。

障害は私の一部です。

 

私を欠陥人間として見ないでください。

私を異常で無力な人間として見ているのは、あなたなのです。

 

私の事を直そうとしないで下さい。

私は壊れてなんかいません。

 

支援してください。 そうすれば私なりの方法で社会に貢献できるのです。

 

私をあなたの患者として見ないで下さい。

私もあなたと同じ、一市民です。

あなたの隣人として見てください。

人は皆、人に支えられて生きているという事を忘れずにいて下さい。

 

私の行動を矯正しようとしないでください。

静かに、聴いて下さい。

あなたが不適切行動と決めつけているものは、

私にできる唯一の方法であなたに何かを伝えようとしているのかもしれません。

 

私の事を変えようとしないでください。

あなたにそうする権利はないのです。

 

私が知りたい事を学ぶ手助けをしてください。

あなたが感じている不安や迷いを、

専門家としての距離で隠さないでください。

 

私の声に耳を傾け、

私の“もがき”を簡単に解決できるかのように軽く受け流したりしない、 そんな人でいてください。
理論や方法論に、私を当てはめようとしないで下さい。

ただ、一緒にいてください。

そしてぶつかり合った時には

互いに自らを省みる機会としましょう。

 

私をコントロールしようとしないでください。

人として自分らしく生きる権利が、私にはあるのです。

あなたが不服従や操りと呼ぶ行動は、

自分の人生を自分でコントロールできる

私にとっての唯一の方法なのかもしれません。

 

いつも素直で従順で

礼儀正しくいる事ばかり叩き込まないでください。

自分を護るためには、嫌な時には「嫌だ。」

と言える事が必要なのです。

 

無理に私の友達になろうとしないで下さい。

そんな同情はいりません。

 

私の事をよく知ろうとして下さい。

そしたらいつか、友達になれるかも知れないね。

 

例えそうする事があなたの気分を良くするとしても、

勝手に私を助けようとしないで下さい。

手助けが必要かどうか聴いてください。

私から、あなたが私に手を貸せる方法を教えてあげます。

 

私を称賛しないで下さい。

精一杯生きようとする事は、特に崇拝されるようなものではありません。

 

私を尊重してください。

尊重の前提には対等があるから。
指示したり、矯正したり、指導したりしないで下さい。

聴いて、支えて、後をついてきて下さい。

私は料理されるだけの鯉じゃない。

 

あなたと私、同じ水に棲み、共に生きよう。

 

作/ノーマン・クンツ、エマ・ヴァン=ダー=クリフト